同じビルに入っている行政書士の先生に教えて頂いたお店。久しぶりにランチを食べに行く。
・キャベツとクミンのサラダ(キャベツをあまり好きな食べ物ではないのですが、これは美味しかった)
・マルゲリータ
・エビとブロッコリーのパスタ(ぷりぷりのエビが最高)
マルゲリータの生地はカリカリと云うよりモッチリとした食感。空腹だった私たちは、あっという間に完食。
紅茶はランチのドリンクにはありませんでした。駄目もとで頼んだら快くOKしてくれました。感謝。
2009年1月25日日曜日
Pizzeria 1830
2009年1月18日日曜日
ブラッスリーポール・ボキューズミュゼ 国立新美術館
2009年1月12日月曜日
博多大砲ラーメン
狭い店内に入ると、とんこつの濃厚なにおい。
博多でラーメンを食べると「かためん」と聞かれる。ほぼ全員「かためん」だから聞かなくてもいいのでは?と思うのだが、それがきっと博多流なのだろうか?
わたしも「かためん」と答える。
至ってシンプルなとんこつラーメンがでてくる。
スープを一口のむと、におい以上に濃厚な豚骨の味がする。彼女が以前、「東京のとんこつラーメンは醤油とんこつばかりだ」と嘆いていたのがわかる。
これこそ本物の豚骨ラーメンである。
となりのバーのママさんとお店のおかあさんと会話をしている。今日で仕事納めらしい。きれいな格好に似合わず、豪快に紅ショウガをのせてラーメンをすすっている姿が博多女とい感じがする。
なんでもお店は昭和39年営業らしい。わたしと同い年。
まわりを見回すと、たしかにこの感じは昭和の雰囲気。
なつかしい感じ。
2009年1月6日火曜日
ひょうたん寿司(博多)
あまり並んで食べるのは嫌いなのだが、お寿司の美味しくて安い店は並んでしまう。
店は普通の回転寿司。特に変わった感じはしない。
ただ回っている寿司が違っている!見た目、明らかにネタが良いのが分かる。
特に絶品だったのは穴子のにぎり。東京では煮穴子だが、ここでは焼きたての柔らかい穴子を握った寿司である。
普段、いろいろな種類を食べたいので、彼女と1皿をシェアして1個づつ食べている。
しかし、この穴子の握りだけはアンコールで1皿食べさせて頂く。二人でたらふく食べて7000円と満足のお値段。
2009年1月5日月曜日
寺田屋(博多)
世の中に数ある居酒屋あれど、これほど隠れ家という言葉が似合う場所はないだろう。
細い路地を入ったドンつきにあって、一見店の裏口?と思わせる。
店内はカウンターが料理人を囲むようにあります。カウンターの上には大皿料理が並んでいて、どれも美味しそう。
焼酎の種類はあまりありませんが、どれでも1合1000円。ボトルで入れても4300円の佐藤黒なんて1合つづ飲んだ方が安い!と太っ腹な店です。
料理はどれも美味しかった!
特に気に入ったのが「チーズ味噌」。
クリームチーズと甘辛い味噌をクラッカーに乗せて食べます。これがまた絶品!
同じ発酵系の食品だけどこれほど合うとは思っていませんでした。
なんでも味噌は、オクラで作った自家製らしい。
こんな店がご近所にあったら毎日行きたいです。
ちなみにwebサイトのグルメ情報だとお鍋がうまいと書いてあるが、そこは支店らしい。
佐藤黒 坊の津



